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結婚式のマナー

受付でのマナー

結婚式のマナー式場について、最初に受付にてご祝儀を渡すのが一般的な流れでしょう。その際、受付の方に「おめでとうございます」とお祝いの言葉を述べます。その後、芳名帳に住所と名前を書き、ご祝儀を渡します。ご祝儀は、ふくさに包んだものを出すのがマナー。

挙式でのマナー

親族として神前式に参加する場合は、紹介を受けます。名前を呼ばれたら立ち上がり一礼するのがマナー。友人の場合、ちょっと服装に気を使うだけで場の雰囲気も変わって来ます。特に女性は着物姿で参列することで華やかさが増して喜ばれます。チャペル教会式に参列する場合は、バージンロードに足を踏み入れないのも当然のマナー。写真撮影が禁止なら、それに従いましょう。賛美歌は歌詞カードを見ながら心をこめて。

披露宴でのマナー

披露宴では、社会通念上のマナーを守りつつ、楽しくお祝いしましょう。新郎新婦の紹介や仲人の挨拶などからスタートするのが基本です。また、最初の「乾杯」の声がかかる前に料理や飲み物に口をつけないこと。歓談中でもスピーチをしている時は可能な限り席を立たないようにしましょう。

スピーチ・余興でのマナー

スピーチや余興を任されたら、すばやく前にでてマイクを渡してもらいましょう。通常は司会者などが呼びにきます。カラオケは別れのバラードなどは避け、あくまで新郎新婦を祝うということを忘れずに。余興では、羽目をはずし過ぎないようにします。

ご両親への挨拶

披露宴・パーティーなどが終わると、出口にて新郎新婦、両家のご両親などがお見送りをしてくれるます。ここで、お礼のギフトを手渡されることもあるでしょう。素直に受け取り、「おめでとう」の言葉をかけましょう。

食事マナー偏

披露宴での食事

披露宴で出される食事は、大変美味しいもの。遠慮せずにどんどん食べましょう。過度な遠慮は要りません。逆に残しすぎたり、手をつけなかったりすると、逆に主催者に気を使わせてしまうものです。テーブルマナーに関しても一般的な友人などの披露宴では、そこまで気にすることもないでしょう。あまり気にしなくていいと思います。テーブルマナーなどでもし不明な点があれば、素直にスタッフにに聞くのがベターです。

洋食コースのテーブルマナー

最近は、披露宴の食事は洋食のコース料理というパターンが多いようです。その際に、自分の名前に料理が並べられたからといって、すぐに手をつけるのではなく、同じテーブル席の全員に配り終ってから手をつけるのは当然のマナーです。また、逆に手をつけないとスタッフもお皿を下げないので、周りのペースに気を配りつつ食事を進めましょう。ちなみに食べ終わったという合図は、ナイフとフォークを重ならないように揃え、フォークを自分側に、その向こうにナイフの刃を自分側に向けて置きます。また、席を立つ時にナフキンをテーブルの上に置くと、席に戻らないという合図と取られかねないので、ナフキンは椅子に置いていきましょう。

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