礼服、喪服の選び方をプロがお教します。

トップページ >> 礼服Q&A

礼服Q&A

礼服の種類はどれだけあるのですか?
大別すると、「正礼服準礼服略礼服」の3種類があります。それぞれ、TPO別で着用方法が違うので、それに合わせて着用しなければなりません。
披露宴に出席する際、礼服に白のネクタイの場合、靴下は黒でいいの?
基本的に、ネクタイが白なら靴下も白と決まっています。例えば着物には黒足袋でなく白足袋ですね。しかし、実際には意外とバラバラだったりするのも事実です。
礼服は、昼用と夜用に分かれていると聞きますが本当ですか?
フォーマルウェアは、昼と夜で分けて考えられています。ちなみに、夜の礼服だけに付いている拝絹(はいけん)という襟についている光沢布は、僅かな明かりをも反射させ、顔をはっきり見せる為と言われています。
黒の礼服に細いストライプが入ったタイプでもいいんですか?
あまり目立たない「黒のストライプが入った物」でしたらお洒落でよいのではないでしょうか?絶対駄目なわけではありません。
略礼服のシングルとダブル、どう使い分けるの?
一般的には若い方はシングル、中年になるとダブルとよく言われますが、特に根拠はありません。確かに若い人はスリムな体型の方が多いので、単純に似合わないという理由と、人によっては偉そうだと捉える方もいると聞きますが、まず気にしなくてよいと思います。自分が好きな方を選んで問題ないでしょう。対して中年になると、お腹が出てきますし、それなりの社会的な地位も貫禄もついて、なぜかダブルも似合うようになっていくのは不思議なものです。
通夜や葬儀での礼服喪服選びは?
急な弔問や通夜などでは、正式喪服で駆けつけることが無理なケースもあります。そのような時は、派手ではない黒や濃紺、ダークグレー系のスーツを着用すれば大きな問題はないでしょう。通常は男性が黒紋付きの羽織袴、女性は黒無地の五つ紋付きが正式喪服になります。
モーニングはオーダー出来るの?
もちろん可能です。是非1度ご来店、ご連絡下さいませ。

ページトップへ